コンクールと発表会

実はピアノのコンサートにすら行ったことがないので、コンクールなんて、まったくテレビの中の出来事です(笑)。

コンクール出場に縁がないことは当然ですが、聴くのも弾く(弾こうとする)のも、クラシックよりはポップなものが多いです。

将来的にはジャズ。

それも、上原ひろみよりPE'Zのピアノに憧れるという危険度。

誰に聴かせるためでもない、自分が弾きたいために練習してるんだから、いいんです(笑)。

とは言え、人前で成果を発表することに憧れはありますよ。

知り合いのお子さんのピアノ発表会には行ったことがあります。ずいぶん昔ですが。

幼稚園児から小学生くらいまでの子供がそれぞれドレスやらタキシードやらを着込んでピアノを演奏する様は、なかなか微笑ましいものでした。

自分がピアノを弾こうと思うようになって、それは尊敬に変わりましたが(笑)。

その発表会は、ヤマハのピアノ教室を自宅で開講している先生たちが何人か集まっての合同発表会だったらしいです。

なので、演奏する子供の腕前に感動するというよりは、よそに比べてうちの先生はどうか、という噂話的なものばかり聞かされましたっけ。

ピアノに限らず、子供のこういった発表会というのはそういう面もありますよね。

大人向けの教室にも発表会ってあるのかなぁ。

出るのは嫌ですが、ちょっと見に行ってみたい気がします。

もしかしたら、わたしだってまだまだがんばれる!とやる気をもらえるかもしれないし。

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